フットケア

足裏のお手入れはしていますか?
かかとの角質、しつこいタコ、痛い魚の目があっては、正しい歩行はできません。
足裏は体を支える土台ですから、定期的にケアしましょう。

ピラトレのフットケアは、スウェディッシュ式です。肌に負担のない紙やすりで角質を落としていきます。

フットケアの様子(タコがあるYさんの場合)

フットバスで角質を柔らかくします

フットバスで角質を柔らかくします。手前はフットケアの道具です。
角質、たこ、魚の目などによって道具を使い分けて除去していきます。

タコの除去

こちらはタコの除去です。
削りすぎないように角質の厚みを確認しながら削っていきます。
ヒールをはかれる方は、ここに体重がのっかって角質が厚くなります。
固さはヒールが高いほど厚くなりがちです。靴のつま先の形などでも、変わるんですよ。
足裏をみれば、いつも履いている靴の形や、歩き方が想像できます。

表面を細かく削ります

おおまかに角質を削った後は、表面を細かく削ります。

足裏全体を削っていきます

たこなど部分的な除去が終わりましたら、足裏全体を使い捨ての紙やすりペーパーで削っていきます。
消しゴムの削りカスのように角質がとれていきます。土ふまずや、足指まで磨きます。

フットバスの中で、スクラブで足全体を磨いて最後にオイルで簡単なフットマッサージをして終了です。

フットケアの後は保湿をしっかり!!

削った分だけ再生しようとしますので、必ず保湿クリームを塗ることが必須です。
自己流ケアの方もクリームをしっかり塗りこむだけでも変わりますのでお試しくださいね。

巻き爪予防のカットケア

巻き爪予防のカットもしています。
爪が巻き込まないように、スクエアに修整していくことで、半年〜1年でまっすぐに癖がついていきますよ。自宅での切り方もお教えしますよ!

フットケアは予約制ですので、予約フォーム、お電話、メールにてご予約くださいませ。

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